2月11日「アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ」(略称JSR)解散記念行事 |
「アル・ジスル」さんのイベントをご紹介します。まだ間に合いますので、ご関心のある方はお申込みください。
------------------------------------
2月11日「アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ」(略称JSR)解散記念行事
★今からでも間に合います
「アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ」(JSR)は、3月31日を以て解散します。前身の「日本パレスチナ医療協会」設立が1986年、JSRへの組織替えが2011年。以来、長きにわたり、多くの皆さまのご支援、ご協力を得て、小さいながらも、一定の役割を果たすことができました。当会解散に当たり、長年のご支援へのお礼を兼ねて、記念講演会と「さよならパーティー」を、2018年2月11日に、以下の通り実施します。
<まだ、席には余裕があります>
締め切り日を延長しました。希望される方は、ふるってお申し込みください。
■日時:2018年2月11日(日)
■会場:JICA地球広場
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
TEL:03-3269-2911
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
●記念講演会:15時~17時 @セミナールーム201AB
・講師:臼杵陽(日本女子大学教授、元日本中東学会長)
「パレスチナの今・パレスチナのこれから」
★お話の概要:
トランプ米国大統領の「エルサレム=イスラエルの首都」宣言、ペンス副大統領の大使館のエルサレム移転予告は世界を驚かせました。この間、イスラエルはヨルダン川西岸地区で入植地の新増設、関連インフラの建設を加速させています。これに反発するPLO中央委員会は、オスロ合意凍結、イスラエル承認保留などを決議、対決姿勢を示しました。半世紀を超えたイスラエルの占領体制は、まだ終わりが見えません。パレスチナ問題の公正で平和的な解決への道の前途には暗闇が広がっています。
パレスチナ人が半世紀を超える占領の抑圧と70年にわたる離散から解放され、人間らしく生きられるような世界を実現するためには何が必要なのか、何が欠けているのか。臼杵さんにお話いただきます。
●さよならパーティー:17時45分~19時45分 @JICA食堂
・アラブ料理とドリンクによる立食
・スピーチと余興など
●参加費:講演会・パーティーのセットで一人¥5000
・講演会のみ ¥800
・パーティーのみ ¥4500
(いずれかにご参加の方には、JPMA25周年記念誌CDを差し上げます)
・学生・無職の方の割引もあります。(受付でご相談ください)
セットで一人 ¥3000
講演会のみ ¥500 パーティーのみ ¥2500
●定員、いずれも55人
●参加希望の方は、以下のフォームに必要事項をご記入のうえ、当会のアドレス( jsr@krb.biglobe.ne.jp )に送ってください。<フォームのみをお送りくださるようお願いします>。締め切りは、<2月8日>まで延長します。
*********************************
2018年2月11日JSR記念行事参加
★氏名:
★住所:
★Eメールアドレス:
★電話:
★記念講演会に参加( )
★さよならパーティーに参加( )
(参加される行事のカッコ内に〇印を入れてください。両方とも参加の場合は、両方に〇印を記入してください。)
**********************************
■申し込み・問い合わせ先:「アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ」事務局
jsr@krb.biglobe.ne.jp
090-2167-4802(つながらない場合は、下記の奈良本・事務局長宅へ)
naramoto@hosei.ac.jp
(042-754-2040)

